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たぶん思ったことあんまりまちがってない

ジャズ アルバム紹介やライブの感想など 

Ingebrigt Håker Flaten / Year Of The Boar

Ingebrigt Håker Flaten Dave Rempis

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!来週ついにThe Thing来日だあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!! ・・・と、無駄にテンションを上げることで疲れをごまかしていくスタイル。

 

Year of the Boar

Year of the Boar

Dave Rempis(As, TS, Bs)、Jeff Parker(Gt, Assorted Pedals)、Ola Kver

nberg(Vln)、Ingebrigt Håker Flaten(B)、Frank Rosaly(Ds)

 

そのThe Thingのベーシストであるフラーテンのリーダー作です。どんなサウンドかまったく前情報なしに聴いたのですが、これが素晴らしい。

1曲目、冒頭からやや緊張感のあるバイオリンとベースのデュオがしばらく続いて、「このままずっと続くのか・・・?」と不安を感じ始めた頃にデイヴ・レンピスのバリトンが炸裂し、ジェフ・パーカーのソロ開始!うーむ、たまらん。この時点でアドレナリン出まくり。2曲目はAtomicとSchool Daysの合体バンドでもやってた曲ですね。当然ながらメンバーが違うので、まったく違って聴こえます。この辺りがジャズの面白いところでしょう。他の曲もどれも面白いし、作曲と即興のバランスもかなり好みです。

全体を通じて特に印象に残ったのが、レンピスのプレイ。大好きなヴァンダーマークのバンドでよく耳にしていたはずですが、「この人こんなに良かったっけ」と思ってしまいました。リーダー作もけっこう出ていたはずですが、スルーしてきてしまったことを大いに反省。ただ、今月は既にけっこうCD買ってしまっているので、バイト代出るまで我慢我慢・・・。

 

≪関連動画≫


Ingebrigt Haker Flaten Quintet - YouTube

 


The Ballister Trio April 8, 2012 - YouTube

このトリオも超カッコイイ。Vandermark5とかこのバンドとか、来日しないかなあ。北欧のミュージシャンがよく日本に来るのは助成金が充実してるからとか聞きますが、やっぱりそうじゃなければ経済的にキツいんでしょうかね。