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たぶん思ったことあんまりまちがってない

ジャズ アルバム紹介やライブの感想など 

AASレコ発@新宿ピットイン

週末にライブを観に行ける喜び。

 

2014年6月22日(日)AAS@新宿ピットイン

立花秀輝(As)、山口コーイチ(P)、カイドーユタカ(B)、磯部潤(Dr)

 

AASのレコ発ライブに行ってきました。新譜の発売自体は先月だったのですが、どうせならレコ発で買おうと思っていたので、CDはまだ開封していません。今日リーダーの立花さんから直接購入し、「江古田バディでのレコーディングライブにも行って、発売されるのを楽しみにしていました」と伝えたところ、「半分くらいはライブじゃなくてリハのテイクなんですけどね」と笑っておられました。

そんなこんなで、当然新譜からの選曲中心のライブだったわけですが、セットリストは以下の通り。

 

<1st>

タイトル未定

Horizontal Line

涼しいところ

Interceptor

 

<2nd>

Atomic Fire Ball

アルトサックスにおける特殊奏法によるD♭ブルースのための試み

Earth Light

Romance of Nostalgia

 

<アンコール>

E.D.

 

タイトルがまだ決まっていないという1曲目から、アルトの凄まじい音が炸裂。こういう言い方をすると色々失礼かもしれませんが、どこか広瀬淳二さんを彷彿とさせるような凶悪な音も。多彩な技を繰り出しながらテーマに入っていくのが超カッコイイです。

暴れ回りながらも決してグダグダにはならない立花さんのアルトは本当に素晴らしい。キャッチーなテーマの疾走感たっぷりな曲や、ヘンテコなブルース、美しく切ないバラードなど、存分に堪能させてもらいました。AASは15周年を迎えても変わらずまっすぐで、ある種“ストレートアヘッド”な演奏をしているなあと。いやー、カッコよかったです。

 

 

レーベルが挙げている公式動画。この曲は今日はやりませんでしたが、これも好きです。 

 

 

ソング・フォー・ビースト Song 4 Beasts

ソング・フォー・ビースト Song 4 Beasts

 

ライブの物販や公式の通販で購入するとオマケのCD-Rをくれるみたいです。