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たぶん思ったことあんまりまちがってない

ジャズ アルバム紹介やライブの感想など 

あけましておめでとうございます

2013年になりましたね。今年も心の傷にジャズを塗り込みつつ、誠実に自分のやるべきことに向き合っていきたいと思っています。

 

思い返せば2011年の大晦日~2012年の正月は、新宿ピットインの年越しイベントに行ってました。出演は確か、DUB、辛島文雄クインテット渋谷毅オーケストラ、南博トリオ+菊地成孔、荒武裕一朗グループ、emergency!、板橋文夫オーケストラ(順番間違ってるかも)。

90年代以降あまり活動していないらしいDUBを生で観れたのは嬉しかったですね。片山さんも酔っぱらいつつちゃんと演奏してたと思います(別の日にアケタで東京スリムを見たときは、片山さんはベロベロに酔っぱらってて、まともにソロ吹いてなかったり、アンコール後に突然「My one and only love」を吹き始めてメンバーをあわてさせたり、めちゃくちゃでした 笑)。

そしてあの日最大の事件は、カウントダウンの南博さんがインフルエンザで倒れたことでした。どうなることかと思いましたが、菊地さんがMCで見事に笑いを取ってました。さすがです。1曲目は津上研太さんが急きょゲスト参加。そして2曲目か3曲目だったかと思いますが、渋谷毅さんが参加!曲は「Blue in green」。最高の思い出になりました。

最後の板橋オケもヤバかった。だいぶ眠気と疲れも出ていたのですが、全部ぶっ飛ばすような素晴らしい演奏でした。興奮しましたし、笑いましたし、泣けました。朝方軽く朦朧としながら見るには最高の音楽だと思います(笑)

 

今年もカウントダウン行きたかったのですが、修論が終わらず・・・。「来年こそ」と思いつつ、明日も論文執筆頑張っていきます。

 


Blue in Green by. Miles Davis

そんな感じで去年の大晦日を思い出したので、「Blue in green」を聴いて寝ます。『Kind of blue』は正直に言うとそれほど好きなアルバムではなく、年に1~2回しか聴きませんが、こうして改めて聴くと沁みます。